
東員町鳥取の10区画分譲地へ♪ 完了検査で見つけた赤い印とは?
こんにちは
現場の地図をみて、「ここは北勢球場の近くか~!」と、
まずはグラウンドで位置を確認してしまう事務員の和田です♪
ちょっと特殊な確認方法ですが(笑)
馴染みのある場所が近いと現場の位置もぐっとわかりやすくなりますね♪
先日、乾課長と一緒に員弁郡東員町鳥取の現場へ完了検査に行ってきました。
今回の現場は、弊社の自社物件です。
もともとの土地を合筆し、その後分筆を行って全10区画の分譲地として整備した現場になります。
これから新しいご家族が住まわれる場所になると思うと、完成した現場を見るたびにとてもわくわくします♪

完了検査では、
・敷地全体の仕上がり
・排水設備の施工状況
・各区画の境界位置
などなど、細かな部分までしっかり確認していきました。
普段なかなか見ることのない排水桝の内部もチェック。
見えない部分ですが、こういうところこそ大切な確認ポイントです
安心してお引渡しできるよう、一つひとつ丁寧に見ていきます。

実は事務所では、乾課長と営業の坂本さんの机が隣同士なのですが、
その間に境界プレートが置かれているんです(笑)
仕事でも事務所でも境界には敏感な弊社です(笑)
そして検査中、道路でふと赤い印を見つけました。
この赤い点、子どものころ通学路などで見つけては、よく踏みながら帰った記憶があります(笑)
当時は何の印か分かっていませんでしたが、これは土地の境界を示す「境界鋲」という大切な目印なんです。
何気なく見ていたものにも、ちゃんと意味があるんだなあと改めて感じました。

今回の造成工事では、その土地の一部を道路として整備し、市へ寄附を行います。
こうして一つの土地が新しく区画整理され、地域の道路として皆さまの生活に関わっていくと思うと、
現場の仕事の面白さを感じますね。
無事に完了検査も終わり、きれいに整備された分譲地を見ることができました✨
これからも、お客様に安心していただける住まいづくり・街づくりをお届けできるよう頑張ってまいります♪