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畑でかわした時間のことー 人と人がつながって

農地PJ

今回、フィールドワーク三重のメンバーである三浦さんが、私たちのブログや濱地さんの記事を読んで「ぜひ現場を見て話を聞きたい」と声をかけてくれました。
濱地さんも快く時間をつくってくださり、畑を案内しながら、農業の現実について話をしてくださいました。

畑では、竹を砕いて土に戻す工夫や、農地の広さや配置が作業にどう影響するか、販路による価格の違いなど、実際の経験に基づいた話を聞きました。


スマイルコミュニティーのKAHACHIと、はまちゃん農園を訪ねて~はたらく場所からゆっくり広がる、小さな循環 - 三重県に暮らす・旅するWEBマガジン-OTONAMIE(オトナミエ)



三浦さんは現在、いなべ市の有機農業法人「HATAKEYA」で働きながら農業を学んでいます。
HATAKEYAは、鈴鹿山脈の麓で化学農薬・化学肥料を使わず、季節に合わせた露地野菜を育てており、畑で出会う生き物や自然の仕組みと向き合いながら、科学的な知識と経験を重ねて栽培を行っています。

三浦さんはそこで、日々の収穫や畑仕事だけでなく、土づくりや作物の育ち方、販売先とのやりとりなど、農業の現場を幅広く経験しているとのことでした。
そうした経験を重ねながら、今年10月の独立に向けて準備を進めています。


HATAKEYA


濱地さんは、竹を粉砕して畑に戻す「竹肥料農法」を実践しています。
土づくりや防虫につながるだけでなく、放置竹林の課題とも向き合う方法とお話をされてみえました。

また、これまでの活動のなかで人との縁を大切にされてきたこと、

その縁を一つひとつ重ねてきた先に、いまの農業や活動があるのだという言葉が印象に残っています。





はまちゃん農園について | スマイルコミュニティー 通販サイト


Instagram (KAHACHI)








農地LINKというプロジェクトを立ち上げたのは、こうしたご縁が少しずつ広がっていくことを願ってのことでもあります。
三浦さんや濱地さん、そして支えてくださる皆さんが同じ方向を向いてくれたからこそ、今回のような場が生まれました。

このご縁に心から感謝し、これからも農地LINKを通して、人と農をつなぐ取り組みを続けていけたらと思います。



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