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食べてつながる“長谷山しょうが”スタンプラリー

農地PJ



津市分部地区で活動する「チーム長谷山」が、耕作放棄地を再生して育てた“長谷山しょうが”。
このしょうがを使ったコラボイベント「おいしいスタンプラリー」が、10月23(木曜日)から開催されます。


参加店舗は3つ。
ペトラントーヤマの「長谷山しょうがグレーズあげパン」
ラ・マアームの「長谷山生姜と手づくりローストポークのサラダ丼」
ミルクパレットの「ジンジャージェラート」


三店舗をめぐってスタンプを集めると、抽選で三店舗共通のお買物券と野田あられがプレゼントされるという、食べながら地域を楽しめるイベントです。




畑を守る、その先にある未来


チーム長谷山が掲げる言葉
「畑を畑として残し、次の世代にバトンを渡す」


彼らが見ているのは、20年・30年先の未来。
「今年生まれた赤ちゃんが大人になる頃、その子たちが生きる社会がより良くあってほしい」
そんな願いを胸に、耕作放棄地の再生に取り組んでいます。

放置された農地は、草に覆われ、ゴミが捨てられ、やがて太陽光パネルで覆われていく——。
それは“風景が失われていく”ことでもあります。
チーム長谷山は、その流れを止め、地域全体で畑を守る仕組みをつくろうとしているのです。





つながる力を、広げたい


こうした現場の一歩には、ただただ尊敬の気持ちしかありません。
言葉にするのは簡単でも、実際に動き続けるのは本当に大変なこと。
だからこそ、こうした取り組みを、私たちは大切にして、広げていきたいと思います。

私たち「農地LINK」もまた、こうした“思いをもって行動する人たち”が交わる場所をつくりたいと考えています。

目指すゴールはみんな同じ。
津市を、三重県を、そして次の世代をより豊かにすること。
立場や業種、スタート地点が違っても、きっと向かっている方向はひとつだと思うんです。

あちこちに芽吹き始めている小さな力を、守って、つないで、広げていく。
その先に、もっと明るい地域の未来があると信じています。

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